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兵庫

2026年01月13日

シュネルクィーン筆頭に決め手ある馬揃う「市川町・いちかわテラス杯」(園田競馬)

13日(火)の園田競馬メイン第11レースに「市川町・いちかわテラス杯」(A2B1、園田競馬場1230メートル)が行われる。

◎9 シュネルクィーン(牝6、永島太郎厩舎)は夏場に調子を落として頻繁に出走できなかったが、11月から戦列復帰。間隔を詰めて使えた前走は、切れ味鋭い末脚がよみがえって鮮やかに差し切った。これまで8戦7勝の姫路巧者だが、姫路が開催される冬場の方が体調もいいようだ。前走に比べると相手はそろったが、それでも決め手は一枚上。来週から始まる姫路に向けて弾みをつけたい。

○8 メイショウシマト(牡8、長倉功厩舎)は距離の長短を問わず、コンスタントに脚を使える。前走は今週のコウノトリ賞に出走するラヴィアンにクビ差及ばなかったが、ゴール前の脚色は上回っていた。今回は4走前に勝利した1230メートルで末脚を発揮する。

▲6 ケンジーフェイス(牡8、中塚猛厩舎)もシュネルクィーンと同様に夏場に休んで無理をしなかったことが奏功して好調続きの近況。前走は3連勝中のゼンダンノハゲミを差し切って約1年10カ月ぶりの勝利となった。メンバーがそろったここでも決め手は引けを取らない。

☆10 ヴィンセドリス(牡6、森澤友貴厩舎)は3戦続けて入着しており、園田の水にはすっかり慣れた様子。今回は前走で先着を許したシュネルクィーンを筆頭に末脚が切れる馬が多くて分が悪い感はあるが、入着以上を目指したい。

△7 ラブミーメアリー(牝4、飯田良弘厩舎)は転入初戦で先行して2着と見せ場をつくった。園田の小回りはいかにも向いており、ここでもスイスイ先行できるようなら一発が期待できる。

おすすめの買い目

馬単
9→8・6・10・7(4点)

3連単(1軸流し)
9→8・6・10・7(12点)

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(文/大阪日刊スポーツ・松本健史)

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