ばんえい
2026年01月18日
再び連勝街道歩むコウシュハハリアー「ガーネット特別」(ばんえい帯広競馬)
1月18日(日)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「ガーネット特別」(A2級-1組混合)が行われます。
A2級-1組・新雪特別からは1着コウシュハハリアー、3着アオノソルテ、7着ヤマトタイコーなど6頭、B1級-1組・オリオン特別から1着ゼン、7着ラポピージュニア、前走が12月のスカーレット(牝5、大橋和則厩舎)、明け5歳重賞・天馬賞だったショータイム(牡5、大河原和雄厩舎)の10頭立てです。当日は晴れ予報ですが、脚抜きがいい馬場が予想されます。
◎7 コウシュハハリアー(牡8、松井浩文厩舎)740キロを本命に推します。メンバー最多タイの今季7勝を挙げている好調馬。B1昇級3走目で2着に敗れ連勝は3で止まりましたが、続く1組平場戦でゼンとスカーレットを差し切って勝利。A2昇級初戦だった新雪特別もトウケイレーヴとの接戦を制し連勝を決めました。叩き合いになれば、末脚自慢が連勝を伸ばしそうです。
○3 ヤマトタイコー(セン9、久田守厩舎)730キロが対抗です。新雪特別は1番人気に支持され7着。人気先行タイプですが、前走を除けば、5戦続けて掲示板内を確保(うち2着3回)しています。道中で息が入る特別戦の方が、持ち味の障害力が生きます。
▲6 アオノソルテ(牡9、金田勇厩舎)735キロが3番手。テンに置かれる面があり展開に左右されますが、新雪特別では3着に好走。流れに乗れれば前進も可能です。
(文/小寺雄司)