ばんえい
2026年01月31日
スターイチバンがばんえいダービーの雪辱期す「白雪賞」(ばんえい帯広競馬)
1月31日(土)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「白雪賞」(4歳オープン)が行われます。
重量区分による別定戦で最軽量670キロが牝馬プロサングエ、690キロがホクセイテンリュウ、牝馬パワフルクィーンら4頭、710キロがココロノニダイメ(牡、槻舘重人厩舎)、ばんえい菊花賞馬ラポピージュニア(牡、鈴木邦哉厩舎)ら3頭、730キロがスターイチバン、トップハンデ740キロがオープン馬キョウエイエース。その差は70キロと大きく付いています。
◎8 スターイチバン(牡、坂本東一厩舎)730キロを本命に推します。2歳シーズンには牡馬限定の翔雲賞1着、イレネー記念3着があります。今季は5月から9月にかけて6連勝。7月の三冠初戦・ばんえい大賞典ではキョウエイエースを1秒8差で退けています。定量戦の三冠目・ばんえいダービーでは、逆に1秒9差をつけられての2着でしたが、今回はライバルより10キロ軽く、中心で通ります。
○6 キョウエイエース(牡、村上慎一厩舎)740キロが対抗です。2歳10月のナナカマド賞のほか、定量のイレネー記念とばんえいダービーで勝利している世代のトップホース。今回はトップハンデですが、地力上位は明白です。
▲2 ウンカイダイマオー(牡、松田道明厩舎)710キロが3番手です。ヤングチャンピオンシップ、イレネー記念の2着馬。3歳三冠ではばんえい菊花賞での4着が最高ですが、前走B1級-1組の特別戦を完勝した勢いがあります。
(文/小寺雄司)