高知
2026年02月03日
上位3頭強力だが伏兵も充実「浦ノ内湾特別」(高知競馬)
3日(火)の高知競馬メイン第8レースは「浦ノ内湾特別」(C1-1選抜、高知競馬場1600メートル)。人気を集めそうな3頭に、どの伏兵が割り込んでくるのか楽しみです。
◎2 メイショウヨンク(牡4、那俄性哲也厩舎)はマイルで4戦4勝。選抜だと結果を残せない傾向がありますが力は確かです。上位争いには欠かせません。
○8 ディアセオリー(牡9、打越勇児厩舎)は転入当初の凄みがありませんが、復帰後の3戦も存在感あるレースは見せています。いつ勝ち切れても不思議ありません。
▲6 キャリーハピネス(牡6、工藤真司厩舎)は転入初戦の前走を快勝。ダートや距離等、未知数な面がありましたがなんの問題もありませんでした。距離も向きそうです。
△9 スティーロポリス(牡6、胡本友晴厩舎)は前走がキャリーハピネスの2着。相変わらず相手なりの手堅いレースを見せています。今回も見せ場は作れるはずです。
×1 モルフェウス(牡5、細川忠義厩舎)は近走、逃げても差しても勝ち切れてはいませんが、大きく負けているわけではありません。距離も守備範囲です。
(文/サイツ)