レース展望・予想

ばんえい

2026年02月22日

現役最強メムロボブサップの独壇場「チャンピオンカップ」(ばんえい帯広競馬)

2月22日(日)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、重賞「第47回チャンピオンカップ」(4歳以上選抜)が行われます。

今季の重賞と指定特別競走優勝馬による一戦。最軽量740キロが紅一点の4歳馬ホクセイヒラリ、820キロがキングフェスタ、コマサンエース(牡10、金田勇厩舎)、タカラキングダム、クリスタルコルドなど5頭、トップハンデ830キロがメムロボブサップ。牡馬同士では10キロ差なら、王者メムロボブサップが主役で通ります。

◎2 メムロボブサップ(牡10、坂本東一厩舎)830キロは、前走で悲願だった帯広記念を勝利。2着クリスタルコルドに10秒6もの差をつけて、古馬重賞完全制覇を達成しました。帯広記念では900キロを課されていましたが、今回はトップハンデでも830キロ。22、25年に続くチャンピオンカップ3勝目が濃厚です。

○7 クリスタルコルド(牡7、西弘美厩舎)820キロが対抗です。今季2勝のうち1勝が旭川記念。そのほか、北斗賞はコマサンエースの3着、岩見沢記念はキングフェスタの3着、北見記念はタカラキングダムの4着、帯広記念はメムロボブサップの2着という堅実派。障害巧者で、ここは相手筆頭になります。

▲5 タカラキングダム(牡6、村上慎一厩舎)820キロが3番手です。今季、北見記念、ドリームエイジカップの重賞2勝。末脚の切れは現役屈指ですが、障害に注文がつくタイプ。近走は切れていますが、一抹の不安もあり3番手評価です。

おすすめの買い目

馬単
2→7・5・4(3点)

3連単(フォーメーション)
2→7→5・4(2点)

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(文/小寺雄司)

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的中重視 大穴重視 回収重視 直前重視
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