高知
2026年02月22日
力上位ローリエフレイバー「レジーナディンヴェルノ賞」(高知競馬)
22日(日)の高知競馬メイン第4レースは地方全国交流「第3回レジーナディンヴェルノ賞」(4歳以上牝馬、高知競馬場1900メートル)。今年も遠征馬3頭を含むフルゲートで争われます。ハイレベルな熱戦が期待されます。
◎12 ローリエフレイバー(牝5、大井・月岡健二厩舎)は重賞3勝の実績馬。少々、ムラな戦績ですが力上位の存在です。アッサリと制しても何ら驚きはありません。
○10 ラヴィアン(牝6、兵庫・保利良平厩舎)は昨年の3着馬。連覇は果たせませんでしたが、前走のコウノトリ賞でも直線の伸び脚は目立ちました。今年も楽しみです。
▲6 サノノエスポ(牝6、目迫大輔厩舎)は転入後の内容からも距離は長い方が好都合なのは明白。牡馬を撃破した前々走だけ走れば足りるはずです。
△1 キミノハート(牝4、兵庫・吉見真幸厩舎)は昨秋、西日本3歳優駿で高知の馬場を経験し2着。古馬となって苦戦していますが、まだまだチャンスある1頭でしょう。
×2 カルテメトレス(牝5、田中守厩舎)は前走、致命的な出遅れをリカバリーし快勝。少頭数ではありましたがやはり力は確かです。赤岡修次騎手の継続騎乗も魅力です。
(文/サイツ)