高知
2026年03月15日
王道を歩むエクセレントタイム「アクアマリン特別」(高知競馬)
15日(日)の高知競馬メイン第7レースは「アクアマリン特別」(A-1、高知競馬場1600メートル)。賞金順によるメンバー構成ですが、見応えは十分にあります。
◎2 エクセレントタイム(セン8、川野勇馬厩舎)はなかなか勝ち切れませんが、重賞で頑張り続けてきた点は他馬にはない強みです。しっかりと結果を出したいところ。
○6 エコロファルコン(牡8、打越勇児厩舎)は2連勝中。やはり逃げてしまえば一割増の強さを見せます。斤量58キロを背負いますが、スタートひとつです。
▲1 フォーサイドナイン(牡6、倉兼育康厩舎)は前々走でエコロファルコンのクビ差2着。馬体が減りすぎると心配ですが、もう少し走れる力はあります。
△8 カツベンケイ(牡7、雑賀正光厩舎)は前走の御厨人窟賞で2着。大波乱決着の片棒を担ぎました。改めて真価が問われる一戦になりそうです。
×4 ネオブレイブ(牡10、目迫大輔厩舎)は前走、出遅れましたが却って展開は味方。勝ち馬に迫る末脚で存在感を示しました。今回も大崩れはないでしょう。
(文/サイツ)