レース展望・予想

佐賀

2026年03月29日

シンメデージーの連覇なるか「はがくれ大賞典」(佐賀競馬)

29日(日)の佐賀競馬メイン第6レースは地方全国交流重賞「第23回はがくれ大賞典」(佐賀競馬場2000メートル)。

◎9 シンメデージー(牡5、高知・打越勇児厩舎)は、昨年のはがくれ大賞典を勝利。その後は未勝利ですが、名古屋グランプリJpnII(名古屋2100メートル)での2着など、ダートグレードを4戦して掲示板内を3度確保。地方馬同士の争いなら力量上位で、このレース連覇を達成して、ダートグレードへ再挑戦となりそうです。

○6 マルカイグアス(牡5、兵庫・橋本忠明厩舎)は、前走のかきつばた記念JpnIII(2月23日、名古屋1500メートル)が2度目のダートグレード挑戦。後方から直線で脚を伸ばして地方最先着の5着に進出しました。ここまで園田1700、1870メートルの重賞を計6勝。2000メートルでも昨年2月の白鷺賞(姫路)4着の実績があり、地方馬同士に戻って躍進が期待されます。

▲8 アラジンバローズ(セン9、兵庫・新子雅司厩舎)は、佐賀で6度出走して、24年のサマーチャンピオンJpnIII(1400メートル)、23、25年の鳥栖大賞(2000メートル)を勝利。昨年の鳥栖大賞以降の3戦は勝ち馬から差をつけられていますが、重賞2勝の舞台での巻き返しはありそうです。

△3 ビキニボーイ(牡6、佐賀・東眞市厩舎)は、昨年重賞3勝を挙げた佐賀の大将格。佐賀記念JpnIII(2月12日、2000メートル)では8着でしたが、同7着アラジンバローズとは1馬身1/4(コンマ2秒)差でした。

また、北國王冠(25年11月9日、金沢2600メートル)を勝った△2 ヴィアメント(セン9、大井・藤田輝信厩舎)も上位争いでしょう。

おすすめの買い目

馬単(フォーメーション)
9・6→9・6・8(4点)

3連単(フォーメーション)
9・6→9・6・8→9・6・8・3・2(12点)

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(文/上妻輝行)

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