佐賀
2026年04月06日
末脚堅調エイシンダズル9連勝なるか「佐賀桜花特別」(佐賀競馬)
6日(月)の佐賀競馬メイン第10レースは「佐賀桜花特別」(B級、佐賀競馬場1750メートル)。
◎4 エイシンダズル(牡4、東眞市厩舎)は、前走の桃花賞(3月21日、1400メートル)がB級特別クラス初挑戦。中団追走し、3コーナーで位置取りを上げ、逃げたアマルフィーを直線で交わして1馬身(コンマ2秒)差で勝利。昨年11月から8連勝中です。この距離は4走前にC1級特選で経験しており距離延長も問題なし。前走より相手強化の印象ですが、引き続き優勝争いでしょう。
○5 ソイジャガー(牝4、真島二也厩舎)は、ここ2戦はグランダム・ジャパン古馬春シーズンへ参戦し、笠松、名古屋へ遠征。後方からの競馬となり、5、8着でしたが、勝ち馬との差は1秒5前後で、健闘といえる内容でした。地元に戻った今回は逃げも打てそうで、次開催の佐賀ヴィーナスカップ(4月26日、1750メートル)へ向け、勝って弾みをつけたいところ。
今回は3歳馬が3頭出走。いずれも重賞での実績があり、古馬とは初対戦です。
▲9 ミッジーチャンプ(セン3、真島元徳厩舎)は、前走はネクストスター西日本(3月22日、高知1400メートル)へ遠征し5着。短距離路線を使われていますが、初の中距離戦だった前々走の竜門峡特別(2月22日、1750メートル)を勝利しています。
△1 プレアレジェンド(牡3、三小田幸人厩舎)は、新馬戦、2歳特別と連勝した後は勝ち星がありませんが、2着は4回。うち3回は1750メートルでのものです。
△7 アッシュアール(牡3、池田忠好厩舎)は、九州産限定のたんぽぽ賞(2月25日、1400メートル)を勝利。1750メートルでは2戦してともに4着と、こちらは距離延長が課題です。
(文/上妻輝行)