高知
2026年05月03日
雑賀厩舎3頭の争い「黒潮皐月賞」(高知競馬)
3日(祝・日)の高知競馬メイン第7レースは「第30回黒潮皐月賞」(3歳、高知競馬場1400メートル)。エンドレステイル、トサノシュジンコウは不在ですが今年も好メンバーが集結しました。
◎7 カツテナイオイシサ(牡、雑賀正光厩舎)は重賞を連勝中。まだ荒削りな面はありますが、スケールの大きな走りで他馬を捻じ伏せています。やはり中心になりそうです。
○11 クスダマ(牡、雑賀正光厩舎)は前走のネクストスター西日本で4着でしたが、差し馬に向いた流れで仕方のない面がありました。当然、まだまだ有力です。
▲4 ジョウショーボビー(牡、雑賀正光厩舎)はネクストスター西日本で3着。展開も向きましたが赤岡修次騎手のエスコートも見事でした。継続騎乗は心強い材料です。
△2 トサノデイジー(牝、工藤真司厩舎)はスタート等に進境がありレースぶりが良くなっています。前々走の土佐春花賞では4着。今回は地元でもあり楽しみです。
×10 サンフラワームーン(牝、打越勇児厩舎)は世代屈指のスピードの持ち主。前走は馬場も向きましたが、勝ちっぷりの良さが光りました。主導権候補の筆頭です。
(文/サイツ)