高知
2026年05月02日
ダオラダオラの勢いが止まらない「八十八夜特別」(高知競馬)
2日(土)の高知競馬メイン第10レースは「八十八夜特別」(C2-1選抜、高知競馬場1400メートル)。4連勝中の馬を中心に好調なメンバーが揃いました。見応えがありそうです。
◎5 ダオラダオラ(セン6、宮川浩一厩舎)は前走、そこまで派手な勝ちっぷりではありませんでしたが、危なげない走りで連勝を4に伸ばしました。まだまだ期待できます。
○4 ダイヤモンドフジ(牡7、工藤真司厩舎)は転入初戦だった前走を快勝。楽なペースではありませんでしたが力が違いました。距離短縮で更に動ける可能性があります。
▲6 コスモルーテウス(牡7、打越勇児厩舎)は高知1400メートルで3戦3勝。最も折り合いがつきやすい距離と言えるかもしれません。3着だった前走以上が望めるでしょう。
△8 ジーティーハッピー(牡4、中西達也厩舎)は距離短縮が好材料になるタイプではありませんが十分に守備範囲です。前走の快勝からも調子の良さが伝わります。
×11 マジックタッチ(牡6、打越勇児厩舎)は休み明けだった前走で2着。負けはしましたが展開を考えても強い内容でした。順調に使い込める点も魅力です。
(文/サイツ)