高知
2026年05月09日
少頭数の混戦模様「烏帽子山特別」(高知競馬)
9日(土)の高知競馬メイン第9レースは「烏帽子山特別」(B-1選抜、高知競馬場1300メートル)。8頭立てと頭数は揃いませんでしたが、どの馬にもチャンスがある混戦ムードです。
◎8 サンダーゼウス(牡7、田中守厩舎)は転入後、2、1着。前走はコーナーで置かれながら盛り返す脚も見せました。元々は短距離指向の強いタイプ。1300メートルも向きそうです。
○4 エイブリー(牝4、嬉勝則厩舎)は前走、牝馬限定の準重賞で2着は立派。以前ほど使い込めない現状ですが、それでも好戦が続いています。まだまだ底を見せていません。
▲5 フォルテローザ(牝5、目迫大輔厩舎)は転入後、2戦続けて3着ですが、前走は序盤で絡まれたにも関わらずよく踏ん張っていました。スピード能力は上位です。
△6 イナフセド(牡6、工藤真司厩舎)は前走、強豪揃いの中でも3着。ペースが向いた面はありましたが、しっかりと脚を使えていました。引き続き順調そうです。
×2 コロンバージュ(牡6、西山裕貴厩舎)は前々走こそ掲示板まででしたが、近走は比較的、安定した走りを披露。自在性が増しています。今回も大差はないでしょう。
(文/サイツ)