レース展望・予想

岩手

2026年05月17日

重賞初制覇を目指す戦い「イーハトーブマイル」(盛岡競馬)

17日(日)の盛岡競馬メイン第11レースは「第14回イーハトーブマイル」(3歳、盛岡競馬場ダート1600メートル)。

◎7 ジェイエルビット(牡、佐々木由則厩舎)は今季初戦を圧勝し、北海道交流・ネクストスター北日本へ挑戦。後の北斗盃馬ゴッドバロックが相手では仕方なしで、それでも岩手最先着3着を確保しました。前走・ダイヤモンドカップは7着でしたが、相手以上に速いタイムでの決着にとまどった印象。今回は地元同士の戦いに戻ってメンバーが緩和され、待望の重賞初制覇に王手をかけました。

○3 リアルライン(牡、千葉博次厩舎)は昨年2戦1勝でシーズンを終了。休み明け戦は2着でしたが、目下2連勝。特に前走は出遅れを喫しながら、鮮やかなまくりを披露して快勝しました。今回が重賞初挑戦。真価が問われる一戦ですが、ひと冬を越して本格化は疑いなし。リアルスティール産駒が素質開花するか注目。

▲9 ブライオン(牡、橘友和厩舎)はスプリングカップ3着、続く3歳A級戦2着後、テンコートレーニングセンター(福島)へ移動。坂路で鍛え直して帰郷しました。こちらもパワーアップ歴然。自慢の決め手を生かして一気に突き抜けるシーンまで。

△8 グローラヴェンコ(牡、菅原右吉厩舎)はデビュー2戦目から2連勝。前走は約6カ月半ぶりの実戦でしたが、久々をモノともせず快勝しました。ひと叩きされてさらに上昇確実。

△4 セローム(牝、菅原右吉厩舎)はシャープな切れが武器。留守杯日高賞は8着でしたが、2勝マークの盛岡で反撃。

△6 イタズラベガ(牝、菅原勲厩舎)は前走逃げ粘って2着。本来の粘りが戻りました。

おすすめの買い目

馬単
7→8
(ボックス)
7・3・9(7点)

3連単(フォーメーション)
3・7→3・7・9→3・4・6・7・8・9(16点)

この買い目で投票

(文/松尾康司)

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