岩手
2026年05月19日
得意舞台ならブラックレーション「夢・希望 未来へ前進」(盛岡競馬)
19日(火)の盛岡競馬メイン第12レースは「夢・希望 未来へ前進」。今回はB1級一組・盛岡競馬場ダート1600メートル条件で行われます。
◎3 ブラックレーション(牡4、小林俊彦厩舎)は昨年9月、中央未勝利から転入。初戦は2着に敗れましたが、2戦目から圧巻の5連勝を飾りました。冬休み明けも2着にまとめましたが、以降は4、5着。頭打ちの印象を与えましたが、前走は久々の1400メートル戦で速いタイム決着にとまどったのが敗因。今回は2戦2勝の盛岡1600メートルへ替わり、ペースが落ち着くのは確実。自己ポジションをキープし、首位を奪回するチャンスです。
○10 マジカルワード(牝6、齋藤雄一厩舎)は東京芝2000メートル・2歳新馬戦を快勝した逸材。その後は勝ち星を手にすることができず今年3月に岩手入り。あっさり2連勝をマークしました。前走4着でしたが、タイム差は0秒2。盛岡コース2度目で反撃必至。
▲1 サンエイブレーヴ(セン7、菅原勲厩舎)は昨年はA級で走り続け1勝、2着3回、3着2回。今季はB1へ降格して1勝、2着1回。自分の競馬ができれば強さを発揮します。前走4着は距離も長く、マイル短縮で巻き返しに転じます。
△9 ユイノコミチ(牡5、千葉博次厩舎)は中央ダート2着4回、3着1回から兵庫1勝を経て転入。未勝利ながらA級でも勝ち負けを演じました。今季当初は伸びを欠きましたが、前走5着で復調の兆し。
△11 タカマキファイブ(牡4、菅原右吉厩舎)は前走スローに泣いて9着でしたが、成績が示すとおり主戦場は盛岡。
△7 ビクトリーサイト(セン8、関本浩司厩舎)はB1へ降格して相手緩和。
(文/松尾康司)