高知
2026年05月24日
プリフロオールインが堂々と「福永洋一記念」(高知競馬)
24日(日)の高知競馬メイン第6レースは「第17回福永洋一記念」(高知競馬場1600メートル)。今年も遠征馬4頭を含む強豪11頭が顔を揃えました。
◎7 プリフロオールイン(牡5、打越勇児厩舎)は長期休養明けだった前走の二十四万石賞を好タイムで制覇。さすがの脚力を見せました。地元の総大将的な存在と言えます。
○1 マルカイグアス(牡5、兵庫・橋本忠明厩舎)は重賞6勝。初の高知に加えマイル自体も初になりますが、実力、実績は確かな馬です。やはり上位の評価が必要でしょう。
▲11 エコロクラージュ(牡7、兵庫・保利良平厩舎)は昨年の勝ち馬。その昨年と同じローテーションでの参戦となります。立ち回り次第で連覇の目もあります。
△6 アラジンバローズ(セン9、兵庫・新子雅司厩舎)は全盛期の迫力が薄れた印象がありますが、高知では幾度となく好勝負を演じてきた常連です。変わり身に注意です。
×4 ウインザナドゥ(牡8、打越勇児厩舎)は3走前に黒潮スプリンターズカップを制覇。近2走は結果が出ていませんが、元々は堅実なタイプ。軽視は禁物です。
(文/サイツ)