岩手
2026年05月25日
実績上位スズカゴウケツ「青葉特別」(盛岡競馬)
25日(月)の盛岡競馬メイン第12レースは「青葉特別」(A級一組、盛岡競馬場ダート1600メートル)。
◎10 スズカゴウケツ(牡9、千葉幸喜厩舎)は今季初戦を2着にまとめ、3戦目を快勝後、シアンモア記念で3着に健闘。好調をアピールしました。盛岡ダート1600メートルは9戦4勝、2着2回、3着1回。コース相性の良さを改めて裏付けました。実績上位馬は前日のあすなろ賞へ駒を進め、手薄なメンバー構成。今季2勝目をあげるチャンスです。
○6 トーセンマッシモ(セン8、佐藤浩一厩舎)は昨年7月以降、出走取消をはさみ8戦連続で連対を果たし、抜群の安定感を誇示しました。前走シアンモア記念6着で連対はストップしましたが、相手が強かった上、スローの流れにも泣いた印象。気配落ちはまったくなし。自己条件に戻ってうっ憤を晴らします。
▲8 シンヨモギネス(牡8、櫻田康二厩舎)は昨季最終戦を勝ち、今季初戦も勝利。近2走は3着でしたが、前々走は出遅れが致命傷。前走は1200メートルが合わず仕方なし。今回は1勝、2着3回と連対パーフェクトの盛岡ダート1600メートルが舞台なら巻き返し必至。
△2 サンマルクレイジー(牡7、千葉幸喜厩舎)は中央1勝、障害3戦から転入。B2編入でクラスにも恵まれて10戦7勝。3走前は5着に敗れましたが、2連勝で軌道修正。相手は骨っぽくなってきましたが依然、底見せなし。
△3 キタノブライド(牝6、畠山信一厩舎)は中央芝1600メートルで2勝をマークしましたが、転入初戦快勝でダートも問題なしを証明済み。
△7 チアフルヴォイス(牝5、小林俊彦厩舎)は勝ち切れないレースが続きますが、今回はマイペースの逃げが打てそうです。
(文/松尾康司)