レース展望・予想

佐賀

2026年06月06日

佐賀がばいスプリント快勝ツークフォーゲル3連勝へ「大分川賞」(佐賀競馬)

6日(土)の佐賀競馬メイン第5レースは「大分川賞」(A1級、佐賀競馬場1300メートル)。

◎3 ツークフォーゲル(牡6、鮫島克也厩舎)は、前走の佐賀がばいスプリント(4月12日、1300メートル)では逃げたデルマベルセブブら3頭の先行争いを追走。3〜4コーナーで先頭を奪うと、そのまま押し切ってテイエムランウェイに1馬身(コンマ2秒)差を付けて勝利。JRAから転入初戦だった前々走の玄界灘特別(3月28日、1400メートル)から2連勝中です。前走は余力のありそうな勝ち方で、今回はその時の2〜5着馬が不在。3連勝で吉野ヶ里記念(6月21日、1400メートル)へ向かいそうです。

○5 ロードミッドナイト(牡8、池田忠好厩舎)は、佐賀がばいスプリントでは3頭の先行争いの3番手を進みましたが、直線で伸びずツークフォーゲルから1秒5差の6着でした。3月の九州クラウン(1400メートル)も7着と、春の重賞では崩れていましたが、前々走の錦江湾特別(4月26日、1400メートル)の勝利など、特別クラスでは安定して力を発揮しています。今回は佐賀がばいスプリントよりは楽な位置が取れそうで、粘り込んで優勝争いまでありそうです。

▲8 アイタカ(牝5、池田忠好厩舎)は、昨年12月以来の休養明け初戦だった前走の佐賀スプリングダッシュ(5月24日、900メートル)を勝ち馬からコンマ8秒差の3着と健闘。大目標の霧島賞(7月16日、1400メートル)へ向け、状態を上げていきたいところです。

△1 トルーマンテソーロ(牡7、東眞市厩舎)は、22年秋に佐賀C2級で3連勝。その後はJRAに復帰し3勝クラスまで上がり、今回が再転入初戦です。

おすすめの買い目

馬単(フォーメーション)
3・5→3・5・8(4点)

3連単(フォーメーション)
3→5・8→5・8・1(4点)

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(文/上妻輝行)

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