高知
2026年06月06日
大混戦の選抜戦「安田川特別」(高知競馬)
6日(土)の高知競馬メイン第10レースは「安田川特別」(B-1選抜、高知競馬場1600メートル)。出走10頭にほぼタイム差がなく、大混戦の様相です。
◎6 セイウンガレオン(セン7、宮川真衣厩舎)は前走、やや脚を余し気味に見えましたが楽に連対を確保できました。距離延長は歓迎のタイプ。チャンス継続です。
○2 アースライザー(セン9、宮川浩一厩舎)は前走が見事な差し切り勝ち。道中から手応えの良さが際立っていました。相変わらず永森大智騎手との相性は抜群です。
▲5 アメージング(牡4、田中譲二厩舎)は前走、アースライザーには完敗でしたが、前々走の凡走から修正してきました。距離延長も味方になるタイプです。
△10 ゴーマックス(セン6、打越勇児厩舎)は休み明けから1、3、1着。前走は着差以上の強さを感じさせました。外枠を引き続けている幸運もあります。
×8 キャリーハピネス(牡6、工藤真司厩舎)は1600メートルだと少々、折り合いに苦労する傾向がありますが、それでも大崩れはしていません。赤岡修次騎手騎乗も魅力です。
(文/サイツ)