兵庫
2026年06月12日
【LOTO予想】6月12日発走より!★キャリーオーバー★(園田競馬)
今週は開催が進むにつれて馬場高速化、前も残りやすくなってきている。このまま行けば金曜日も当然先行有利となるのだが、同じような流れだったナイター開幕週、第2週目はレースが後半になるにつれて差し馬が多く台頭。前への意識が高まり前掛かりになっていったことが影響か。本日も終盤の差し馬たちに注意しておきたい。
8レース〈巴戦〉[買い目 5 9 6]
◎(5)スプリガン...前走は前有利のレース展開だったことを思えば、直線差し込んでの小差3着は悪くない内容。休養前には現級で連勝、実力は間違いなくトップクラス。叩き3走目で改めて。
〇(9)エズヴィラージュ...前走は直線粘りを欠いたが、馬自身も耳を立てて、どこかレースに集中できていないような雰囲気だった。気を抜かせないよう緩急付けず飛ばし気味の逃げなら。
▲(6)ガルバナム...C3勝利後から足踏み状態だったが、近走はペースに慣れてきたか、末の鋭さも戻ってきた。斤量は前回から1キロ増だが、復調気配漂う今なら連勝も。
9レース〈軸信頼〉[買い目 7]
◎(7)エナドライブ...兵庫転入初戦は道中窮屈な立ち回りとなってしまい不完全燃焼だったが、その後からは2→1着と上昇。スタートの出脚にまだ遅さは残すが、今回の枠の並びを見れば、外から押さえ込まれる心配もなさそう。連勝期待。
10レース〈本命戦〉[買い目 6]
◎(6)サルファー...兵庫転入後から3戦2勝。唯一の敗戦は2走前だが、当時は内に抑え込まれて序盤からかなり折り合いも欠いてしまっていた。スムーズに出して行けるかが今回もポイントだが、外に目立った先行馬も居らず、被せられる心配もなさそう。ここも一気に。
11レース〈実力拮抗〉[買い目 10 11 12]
◎(10)ウォルラス...前走は単騎逃げから鋭い上りを繰り出し、2着馬を2秒1突き放し大勝。先日の六甲盃3着だったエイシンレオに小差まで迫った2走前の走りはやはり本物だった。今回は格上馬との対戦だが、近走の内容から考えれば、斤量52キロはまだ恵まれているように感じる。
〇(11)ラヴィアン...前走の兵庫女王盃(JpnIII)では、地方所属馬最先着の4着。ここ1年で見ても掲示板を外したのは他場遠征競馬のみ。地元戦では崩れが少ない。
▲(12)ヴィーリヤ...佐賀ヴィーナスCは、先に抜け出した勝ち馬にゴール前0秒1差まで迫る2着。前走が復調の契機となっておれば。
12レース〈上位伯仲〉[買い目 4 6 5]
◎(4)アドワン...前走は820m戦の速い展開に序盤置かれる形となってしまったが、直線は鋭い伸び脚を繰り出し、勝ち馬と0秒3差。今回の1230m戦は休養直前の昨年9月に2着と好走。当時よりもクラスが緩和されているここなら。
〇(6)ハイラブソング...2走前は展開に恵まれた感もあったが、前走はうまく出脚を付け、道中自らで動いて差し切り勝ち、力を改めて証明して見せた。今回も序盤の立ち回りがカギになりそうだが、先行、好位の位置さえ確保できれば。
▲(5)ゼンダンノハゲミ...前走は勝ち馬に近付けされる形。そこまで切れるタイプではないだけに、同じような位置からもヨーイドンでは少々厳しい。前々で後続に脚を使わせる形になれば。