ばんえい
2026年06月15日
トワイチロで仕方なし「ゴールドトロフィー」(ばんえい帯広競馬)
6月15日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「ゴールドトロフィー」(3歳以上選抜)が行われます。
昨季の勝利数が多い10頭による選抜戦です。最軽量620キロがキタサカエカイザーなど2頭、630キロがジェイマキシマム、640キロがココロノニダイメ、650キロがマルホントーマス(セン5、金田勇厩舎)など3頭、660キロがウンカイダイマオーとゼン(牡5、久田守厩舎)、トップハンデ680キロがトワイチロ。ハンデ差は最大60キロと大きくついています。
◎1 トワイチロ(セン7、金山明彦厩舎)680キロは昨季10勝の実績馬。今季は2走目の重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯でメムロボブサップの8着と敗れていますが、続くA2級-1組混合・菖蒲特別から3連勝中。前走の3歳以上選抜・スタリオンカップではツガルノヒロイモノを2着にしりぞけています。トップハンデは厳しいですが、前走から重量据え置きなら文句なしの主役です。
○2 ジェイホースサン(牡5、松田道明厩舎)650キロが対抗です。昨季8勝、今季はB2級で4勝を挙げています。スタートダッシュがつかず後方からとなることが多く、流れに左右されるタイプですが、そのぶんハマったときの切れ味は屈指です。
▲8 ウンカイダイマオー(牡4、松田道明厩舎)660キロは昨季7勝を挙げています。世代重賞での勝ち星はありませんが、3月のポプラ賞でスターイチバンの6秒9差2着があります。相手強化も勢いで挑みます。
(文/小寺雄司)