佐賀
2026年06月25日
サンノーブル逃げて連勝なるか「モントブレチア賞」(佐賀競馬)
25日(木)の佐賀競馬メイン第11レースは「モントブレチア賞」(A1・A2級、佐賀競馬場1400メートル)。
◎1 サンノーブル(セン5、山田徹厩舎)は、前走のA1・A2級(6月6日、1400メートル)では逃げを打ち、3コーナーから後続を引き離してテイエムランウェイに2馬身(コンマ4秒)差を付けて勝利。今回は転入馬や特別からの転戦馬もいますが、相手関係はさほど強化されておらず、前走同様に逃げが打てれば優勝争いでしょう。
○7 スターオブフェイス(牡7、池田忠好厩舎)は、船橋からの転入初戦です。船橋では4走前のミモザ特別(2月10日)での勝利など、1600メートルで3度掲示板内に進出。それ以前の大井所属時には1400メートルでの実績も豊富で、距離短縮も問題なさそう。初戦から優勝争いまで狙えそうです。
▲6 ジャックメモリアム(牝7、山田徹厩舎)は、4走前のA1・A2級(4月25日、1300メートル)を勝利後は短距離のA級特別クラスを3戦し、前々走の佐賀スプリングダッシュ(5月24日、900メートル)での2着など、掲示板内に2度進出。今回は相手緩和の一戦となります。
△3 エコロファルコン(牡8、真島正徳厩舎)は、高知からの転入初戦。近走は2度の出走取消(右前挫跖)や3戦掲示板外と振るいませんが、1〜2月には逃げて2連勝。近2走も逃げは打てており、先行力を発揮できれば巻き返しがありそうです。
△8 ベイデンマリーナ(牝5、池田忠好厩舎)は、前走のA1・A2級(6月6日、1400メートル)では勝ち馬から2秒8差の8着でしたが、4走前と前々走は勝ち馬からコンマ9、5秒差の4着と健闘しています。
(文/上妻輝行)