ばんえい
2026年07月13日
好調ショータイムを狙う「瑞鳳賞」(ばんえい帯広競馬)
7月13日(月)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「瑞鳳賞」(5歳牡馬オープン)が行われます。
重量区分の別定戦で最軽量B1級・660キロのアヤノダイマオーから、オープン・690キロのミチシオ(槻舘重人厩舎)、リュウセイウンカイ、ライジンサンまでの10頭立て。確たる中心が不在で、ハンデ差も小さく、多くの馬にチャンスがありそうな一戦です。
◎1 ショータイム(大河原和雄厩舎)680キロが中心です。今季初戦のA2級-1組の特別戦を勝ち、A1級に昇級すると、3戦目の旭岳特別で2着ミチシオに1秒1差をつけてシーズン2勝目を挙げています。スタート後中位から障害を越えて末脚を伸ばすタイプで、軽めの馬場でのスピード競馬にも対応できる脚を持っています。
○3 ゼン(久田守厩舎)680キロが対抗です。雨だった前走・天の川特別(A2級-1組)で一変し、2着に粘っています。ペースが速くなった3月の5歳オープン・オッズパーク賞スターライト特別を勝利しており、馬場を味方に巻き返しが可能でしょう。
▲2 フレイムファースト(金田勇厩舎)680キロが3番手です。前走の5時に夢中!全女おいなり杯はA1昇級初戦でもあり7着と敗れていますが、クラス2走目の変わり身に期待がかかります。
(文/小寺雄司)