ばんえい
2026年07月19日
成長著しいスターノチカラ「ばんえい大賞典」(ばんえい帯広競馬)
7月19日(日)のばんえい帯広競馬メイン第11レースには、「第51回ばんえい大賞典」(3歳)が行われます。
3歳三冠戦の第一弾。クラス別定戦で、最軽量が640キロの牝馬ヤマノブラウン、650キロがサトノブレイカー、660キロがスターノチカラ、キョウエイジェット、インカン(牡、谷あゆみ厩舎)ら5頭、670キロがホクセイイワキヤマ、キングウンカイ、レッドウンカイ(牡3、松井浩文厩舎)で重量差は最大30キロついています。当日は雨の予報で軽めの馬場が予想されます。
◎8 スターノチカラ(牡、服部義幸厩舎)660キロが本命。今季は7戦して4勝、3着1回の好調馬です。重賞勝ちはありませんが、明け3歳になって一段と力を付けた1頭。2歳時にはナナカマド賞でホクセイイワキヤマから1秒7差3着の実績もあります。
○2 キョウエイジェット(牡、村上慎一厩舎)660キロが対抗。今季3勝を挙げています。前走のB4級-4組は難しい大外10コースでしたが、障害3番手から鋭く伸びて突き抜ける強い勝ち方でした。脚抜きのいい馬場で、前走の再現に期待がかかります。
▲5 ホクセイイワキヤマ(牡、坂本東一厩舎)670キロが3番手。ナナカマド賞で勝利を飾っている重賞ウイナー。今季は相手強化もあり未勝利ですが、地力上位は明白です。
(文/小寺雄司)