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ドバイワールドカップ2011〜其の弐

2011年03月30日

[其の壱] で 『ドバイワールドカップ』の快挙をお伝えしているので、ここからは当日の競馬場の様子をご紹介していきます。
 
 
まずメイダン競馬場ですが、あまりに大きくて全体像が撮れず...
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左手の方は、ホテルが併設されているそうです。
 
とにかく、どこもかしこもゴージャス。
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馬主はもちろん、ファンエリアもドレスアップした人たちで溢れ返りました。
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馬券も売ってないし、ギャンブルという雰囲気は全くなく、お祭りというか、社交場といった感じでした。
 
レース開催中、ドレスアップコンテストも催されてましたよ。
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お洒落してお出かけするというのは、女性にとっては嬉しいもの。
 
日本にはなかなかこういう場がないので、ぜひ日本にも浸透して欲しい文化だと思いました。
 
 
 
この日の1レースは、純血アラブたちのレース。
私自身、純血アラブは初めて見ました。
 
サラブレッドやアラ系の馬たちと見分けがつかない馬もいましたが、完全に体型が違う馬もいました。
 
全体的に小柄で、クビやお尻が丸みを帯びていて、サラブレッドの3大祖先である、【ダーレーアラビアン】【ゴドルフィンアラビアン】【バイアリーターク】の肖像画に似ている雰囲気です。
 
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このレースを勝ったのは、日本でもお馴染みのオリビエ・ぺリエ騎手。
 
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汗を流すところまで見れて、かなり近くで馬や騎手と接することが出来ます。
 
 
 


 
4レースの『UAEダービー』には、萩原清厩舎の【レーザーバレット】が登場。
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レースは後方から、最後も追い上げることは出来ませんでした。
 

藤田伸二騎手は、
 
「ポンとゲートを出たけど、隣の馬に寄られて後ろのポジションになってしまった。
結果的に残念だったけど、一生懸命頑張ってくれたし、気持ち切り替えてメインも頑張りたいです」
 
と話してくれました。
 
 
まだ3歳。この経験を糧に、今後の成長を期待しています。
 
 
 
 
このレース勝ったのは、ゴドルフィンの【KHAWLAH】。
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こんなにカメラが寄っても、ビクともしません。
 
ドバイの報道を見ていると、日本よりも馬との距離がとても近かったです。
 

私も、もっともっと勉強して、海外の報道に追いつかなければ!と強く感じました。
日本の馬も関係者も世界を制したんですから、マスコミもレベルアップしなくては。
 
 
 
           〜其の参へと続く〜
 
 
 

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