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ダートも自信の舞台 ソノマンマが主役!

2009年09月07日

 今回は皆さんにおしらせ。暑くなったり寒くなったりと気温の差が激しい岩手ですが、日が短くなって秋が迫っているのはたしか。
 という事で、5月からお楽しみいただいた「はくぼ開催」は今日7日をもって終了となり、来週からは1レーススタート時間が早くなります。
 例えばこれまで11時30分(もしくは11時45分)だった第1レース発走時刻が10時45分に、16時台後半だったメインレース発走時刻は16時05分(原則・場外発売等によって変動あり)となります。

 オッズパークで行っている『指定ポイントレースで最大20%還元」キャンペーンをお楽しみの皆さん、来週からは岩手競馬の1?3Rの発走時刻が大きく変わりますので十分ご注意ください。これまでの1Rの時間のつもりでネットに繋ぐと、2Rのリプレイか3Rのパドックの映像が出てきますよ!5%分のポイントを損しちゃうのはもったいないですからね。



 月曜のメインレースはサラ系B1級・ダート1800mの「南部牛追唄全国大会レース」。ここは(7)ソノマンマを信頼して良いでしょう。
 園田デビューから南関に移籍し、この春岩手に移ってきたソノマンマ。岩手で初めて走った芝があまりにも合って(というか、旧地の走りを見ていた馬主さんが“芝も合うんじゃないか?”と感じて岩手に連れてきたのだそうです)、前走などは芝のオープン特別で互角に走り抜きました。
 今後は芝で主役候補になっていく馬なのでしょうが、かといってダートがダメという事はありません。現に岩手転入後3戦はダートで、そこでも3戦2着2回3着1回と安定していました。距離もマイルよりは1800mが良いタイプ。ここは当然のごとく中心に。

090907-op.jpg
ソノマンマ(桂樹杯 パドック)

 対抗は先行力が魅力の(3)エイシンアサヒオー。これが転入初戦・おまけに休み明け、やや読みづらいというか計りかねる部分はありますが、しかしここまでの勝ち星のほとんどが逃げ・先行というところが非常に魅力大。ここもソノマンマの出方次第では単騎逃げも可能だし、枠順もそれにもってこいの好ポジション。ここはこの馬の“逃げ”に賭ける手。

 思い切って狙ってみたいのが(2)ワラッテオクレヨ。ここ3戦は高速馬場+先行有利の状態で戦わざるを得ず、いつもぽつんと最後方追走からそのまま・・・という姿しか見る事ができませんでした。今の水沢競馬も先行有利の状況ですが、先週までよりはよほど戦いやすいでしょうし、頭数や相手関係も手頃で格上の力だけで押せます。

 残り5頭、どうもピリッとしない馬・安定しない馬を外していくと(5)ナムライシス(8)サイレントステージが残る格好に。ただ、この2頭はどちらもマイルの馬というイメージでこの距離は若干の割引感が。有力どころが距離不安なしに先行して戦える馬だけに、上位に割り込むには展開の助けが必要でしょう。


◆買い目
馬単(7)=(3)、(7)=(2)、(3)=(2)、(7)→(5)、(7)→(8)
3連単 (2)=(3)=(7)のBOX、1頭軸(7)から相手は(2)(3)(5)(8)へ


★お奨めこの一頭
8R:シルクグラディウス
ここまでの成績通り、安定感溢れる走り。前走などもまだ余裕があり、形上は微妙に相手強化になったが全く苦にしないだろう。

岩手競馬の情報満載「週刊テシオ情報局」

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