レース展望・予想
■2020年01月15日
復活なるかリョーシンヒナタ「プリムラ特別」(名古屋競馬)

1月15日(水)の名古屋競馬メイン第11レースは「プリムラ特別」(A級3組、名古屋競馬場1800メートル)。

確かな主役不在で混戦模様だが、復調気配がうかがえる◎3 リョーシンヒナタ(牝7、塚田隆男厩舎)の前進に期待したい。昨秋の休養明け後の5戦で馬券に貢献していないが、使われるたびに徐々に良化を示す。最近2走はラストにバテて掲示板止まりだが、積極策で本来の先行力は戻ってきている。距離、相手を問わない堅実駆けが身上のタイプで1800メートルの距離もマイナスに作用しない。休養前には1、2組でも好勝負を演じた実力派。そろそろ復活があっても驚けない。

1800メートルの距離がプラスに働くのは○2 マイネルゾンターク(牡4、藤ケ崎一人厩舎)。中央在籍時の主戦場が中距離で、事実当地1800メートル戦で3戦して2、3着各1回と上々の成績を残す。最近2走はともに7ハロン戦で持ち前の末脚を生かしきれずに終わったが、距離延長を味方に末脚爆発は十分。

好調さ魅力は▲7 ニシノオリーブ(牝5、坂口義幸厩舎)。最近3走を自慢の先行力で2、2、1着と連続連対し、結果を残す。不利な外枠スタートだが注文通り主導権を握れれば押し切りは可能。

また前走、そのニシノオリーブと好勝負を演じた△6 シンゼンムサシ(牡6、藤ケ崎一人厩舎)は1ハロン延長がプラス材料。バテない差し脚が生きてくる。

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馬単(マルチ) 3⇔2・5・6・7(8点)
3連単(フォーメーション) 3→2・5・6・7→2・5・6・7 2・5・6・7→3→2・5・6・7(24点)

(文/中部地方競馬記者クラブ)

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