レース展望・予想
■2020年01月22日
大外枠を味方にエイシンレガシー「宍粟山崎 福井特別」(姫路競馬)

22日(水)の姫路競馬メイン第11レースに「宍粟山崎 福井特別」(B1・B2混合、姫路競馬場1500メートル)が行われます。

大外枠の味方が大きい◎12 エイシンレガシー(牡5、木村健厩舎)の4走ぶり通算4勝目に期待します。大井で1勝(2着2回、3着1回)から転じた門別では4戦して3着が最高でした。約半年の休養後に兵庫へ転厩してきました。転入初戦のC1では大山真吾騎手が騎乗。逃げる1番人気リリカルドーンの2番手をがっちりキープしましたが、直線中程で捕まえ先頭に立った時の手応えがひと息です。がっちりマークしていた吉村智洋騎手・ラブリランテが一気に抜け出し、エイシンシエルにクビ差まで迫られましたが2着は死守しました。大山騎手とは初コンビから5戦連続2着でした。初勝利は田中学騎手に乗替わった昨年6月の1700メートル(C1)で逃げ切っています。その後は田中騎手の手綱でしたが、今回は負傷のため約8カ月ぶりに大山騎手が鞍上です。前述した大外の援軍に、1番枠から逃げるヴィノシティマジスの2番手を追走して大山騎手での初勝利を決めたいです。

逃げる○1 ヴィノシティマジス(牡4、飯田良弘厩舎)が抵抗します。現在の姫路コースは逃げ馬が不利です。先週3日間36レースで逃げた馬の勝利は17日第10レースのクールフォール1頭だけです。しかし、前述エイシンレガシーが最初から2番手を狙ってくるようだと楽な逃げが見込めます。

展開がもつれると▲8 レッドアマポーラ(牝5、柏原誠路厩舎)の末脚が爆発です。堅実☆6 ラガーユミリン(牝6、尾林幸二厩舎)、連続の馬券絡みで調子を上げている△9 クレバーペガサス(牡11、山口浩幸厩舎)、降級△10 アグネスルコリエ(牝7、住吉朝男厩舎)なども連争いに加わりそうです。

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馬単(ボックス) 12・1・8・6・9・10(30点)
3連単(ボックス) 12・1・8・6(24点)

(文/大阪日刊スポーツ・池永博省)

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