レース展望・予想
■2020年08月08日
1400mもいけるボナテスタ「三陸海岸賞」(盛岡競馬)

8日(土)盛岡競馬メイン第9レースは「三陸海岸賞」(B1級、盛岡競馬場ダート1400メートル)。

◎1 ボナテスタ(牡7、佐藤雅彦厩舎)は南関東B3から転入。初戦の水沢1300メートル戦を快勝し、2戦目も2着確保。B1では地力の違いが明白でした。続く3戦目はA級昇級に加え、距離が1600メートルに延長。後方のまま8着に終わり、調子も崩して3カ月の休養を余儀なくされました。前走・盛岡1200メートル戦で復帰を果たし、初コースを問題にせず0秒2差3着を確保しました。その一戦を叩かれて上昇確実。ベストは1200メートルですが、1400メートルも守備範囲。2勝目に王手をかけました。

○6 ハイパーチャージ(セン10、新田守厩舎)は今季B1へ降格して2着2回。展開に恵まれず勝利を飾ることができませんでしたが、前回快勝。ハイペースを味方に一気に突き抜けました。好、凡走の分かれ目はペース。再び流れが速くなれば逆転2連勝も十分。

▲5 ネコディール(牡6、工藤裕孝厩舎)は高知C1から転入。格付が微妙でしたが、2勝、3着2回。マイルが長かった前走以外は堅実に入着を確保しています。盛岡1400メートル戦は4走前快勝で適性は証明済み。流れが落ち着けば反撃必至。

△8 ビービーパドル(セン6、菅原右吉厩舎)は相手なりに駆ける堅実さで今季すべて4着以上。詰めが課題ですが、毎回上位をにぎわしマークを欠かせません。

△2 マジョリティー(牝5、高橋純厩舎)は先行しての粘りが身上。好枠を引き当て一発をもくろみます。

△9 ゲットザグルーブ(牡8、小林義明厩舎)は直線勝負型。前半の流れがカギを握ります。

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馬単 1→6・5・8・2 6・5・8→1(7点)
3連単(フォーメーション) 1・6→1・5・6・8→1・2・5・6・8(18点)

(文/松尾康司)

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