レース展望・予想
■2020年08月08日
決め手上位ゴールデンフウジン「とかちえぞまつ特別」(ばんえい帯広競馬)

8月8日(土)のばんえい帯広競馬メイン第10レースには、「第1回とかちえぞまつ特別」(オープン混合)が行われます。

とかち桂冠賞から3着ゴールデンフウジン、4着ウンカイタイショウなど4頭、サマーカップから4着マツカゼウンカイ(牡6、松井浩文厩舎)、6着ソウクンボーイ(牡10、西邑春夫厩舎)、7着コウシュハレガシー、ルビー特別1着のスーパータイトルの8頭立てです。A1級混合のルビー特別以外の2鞍は実力的に拮抗していて大差ありません。しかしサマーカップの上位馬が不在で、とかち桂冠賞組が主流をなしそうです。レース当日の十勝地方は曇予報で、気温は高く乾いた砂でのレースが予想されます。

◎5 ゴールデンフウジン(牡6、今井茂雅厩舎)715キロを本命に推します。とかち桂冠賞では、1着コウシュハウンカイがオープン一番手の貫禄の違いを見せつけ逃げ切り圧勝しましたが、障害を4番手で切り、2着アオノブラックから0秒5の僅差3着まで押し上げたゴールデンフウジンの末脚は見どころ十分、当時の上位馬が不在なら引き続き豪快な差し脚が見られそうです。

○8 ウンカイタイショウ(牡6、久田守厩舎)715キロが対抗です。今季は3勝を挙げている好調馬。オープンに昇級してからは、オレノココロの6秒4差の5着、ゴールデンフウジンの7秒5差の5着、前走とかち桂冠賞でもコウシュハウンカイの6秒0差の4着と、先行力と障害力を武器に善戦を続けています。

▲1 コウシュハレガシー(牡5、平田義弘厩舎)710キロが3番手です。ばんえい十勝オッズパーク杯6着、北斗賞5着の実績馬で今季未勝利ですが、侮れません。先行力がある障害巧者で、710キロの軽量は向いています。

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馬単 5→8・1・4・3(4点)
3連単(フォーメーション) 5→8→1・4・3(3点)

(文/小寺雄司)

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