レース展望・予想
■2020年08月06日
充実ユリアが差し切り狙う「江差・姥神大神宮渡御祭特別」(門別競馬)

8月6日(木)の門別競馬メイン第11レースは、「江差・姥神大神宮渡御祭特別」(B3-2・B4-1、門別競馬場1200メートル)。

発馬してみないと確定などしない“展開”を、事前にほぼ決めつけてしまわないと印を打てないメンバー構成。すなわち“展開次第の組合せ”で、同じメンバーでも走るたびに着順が入れ替わる可能性の高い顔ぶれとなった。ということで、ここは▲8 ユイガドクソン(牡3、小野望厩舎)が何が何でもハナに拘る=超ハイペースの可能性まである、とみて組み立てたい。◎9 ユリア(牝4、松本隆宏厩舎)は近走の充実著しく、その末脚への信頼度は非常に高い。ユイガドクソンが馬群を引っ張り、×1 アールビット(セン5、佐々木国明厩舎)や×6 ディーズファンシー(牝4、松本隆宏厩舎)らも追いかけて行く展開なら、外回りの長い直線で差し切れる。

その場合は、こちらも末脚自慢の○3 アンテレクテュエル(牡7、田中正二厩舎)が追い込めるとみて2番手。

3連勝式のヒモ穴には、今回、昨年リーディング首位独走の石川倭騎手に手が替わる△7 シングンヴィグラス(牡7、齊藤正弘厩舎)を押さえる。

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馬単 9→3(1点)
3連単(フォーメーション) 9→3→8 9→3→7(2点)

(文/HDK)

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