レース展望・予想
■2020年08月10日
世界クラスの走りを盛岡でもマテラスカイ「クラスターカップ」(盛岡競馬)

10日(祝・月)盛岡競馬メイン第10レースは「第25回クラスターカップJpnIII」(盛岡競馬場ダート1200メートル)。

◎9 マテラスカイ(牡6、JRA・森秀行厩舎)は昨年のドバイゴールデンシャヒーンGI、今年もサウジアカップで2着を確保。世界でも通用するスピードが身上です。帰国初戦の北海道スプリントカップJpnIIIはハナ差2着(同着)。時計のかかる馬場が合わなかったのも敗因でした。今回は高速決着で定評がある盛岡ダート1200メートルなら首位奪回は必至。今週末の盛岡は降水確率が高く、コースレコードはもちろんのこと、日本レコード更新の期待がかかります。

○3 ブルドッグボス(牡8、浦和・小久保智厩舎)は3年前の当レースをレコード更新で快勝。昨年はJBCスプリントJpnIを制し、ついにダート短距離の頂点を極めました。今回は59キロと最も重い負担重量を背負いますが、過去にダノンレジェンドが60キロで優勝。タイセイレジェンドも59キロで2着の実績があり、克服十分。走り慣れた盛岡で2度目の制覇を狙います。

▲1 ヒロシゲゴールド(牡5、JRA・北出成人厩舎)は昨年2着。ヤマニンアンプリメの外強襲に屈しましたが、コパノキッキングの追撃を封じました。マテラスカイと同じく逃げがベストですが、2番手なら我慢がきくはず。前回快勝で弾みもつきました。

△12 トップウイナー(牡4、JRA・鈴木孝志厩舎)は今年3月から圧巻の3連勝。重賞初挑戦となったプロキオンステークスGIIIでも5着。成長一目の4歳馬です。

△7 メイショウアイアン(牡10、北海道・田中淳司厩舎)はマテラスカイ相手に北海道スプリントカップJpnIIIを優勝。古豪健在を誇示しました。

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馬単 9→3・1・12・7(4点)
3連単(フォーメーション) 9→1・3・12→1・3・7・12(9点)

(文/松尾康司)

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