高知
2025年11月30日
今回もトウカイクレオスの一人旅「タマムラサキ特別」(高知競馬)
30日(日)の高知競馬メイン第11レースは「タマムラサキ特別」(C3-1選抜、高知競馬場1400メートル)。今開催も少頭数になりましたが、バラエティーに富んだ好メンバーです。
◎7 トウカイクレオス(牝3、打越勇児厩舎)は今回も主導権が叶う組み合わせ。転入後は1400メートルまでなら他馬を圧倒できています。ここも通過点にできる器でしょう。
○3 ホウオウルバン(牡7、田中譲二厩舎)は前走、少々、苦手意識のあったマイルで2着は収穫大。一戦毎の復調が顕著です。前々走以上の結果も期待できそうです。
▲2 ダノンファスト(牡8、別府真司厩舎)は前々走こそ序盤の不利で不完全燃焼の3着でしたが、前走ですぐさま修正。連闘でも出走してくれば有力です。
△4 プレストバローズ(セン6、工藤真司厩舎)は転入初戦の前走を快勝。好位抜け出しの正攻法の競馬でセンスの良さを見せました。叩かれての上積みも見込めそうです。
×1 エイブリー(牝3、嬉勝則厩舎)は2連勝中。マイルに高い適性があるのは確かですが成長あっての結果とも言えます。久々の1400メートルでも楽しみです。
(文/サイツ)