高知
2026年02月01日
浦和ポリゴンウェイヴ筆頭に好メンバー「黒潮スプリンターズカップ」(高知競馬)
2月1日(日)の高知競馬メイン第5レースは「第23回黒潮スプリンターズカップ」(高知競馬場1300メートル)。黒船賞JpnIIIの選考競走・第2弾であり、最も本番に繋がる一戦でもあります。他地区からの遠征馬4頭を含めた好メンバーが揃いました。
◎9 ポリゴンウェイヴ(牡6、浦和・小久保智厩舎)は3歳時以来、久々の高知。デビュー当時から活躍していた馬ですが、古馬となっても実績を積み重ねているのは立派です。同型はいますが、スピード能力の違いで押し切る可能性は十分。
○4 ロレンツォ(牡8、田中守厩舎)は前走の大高坂賞で2着。わずかに届きませんでしたが、やはり末脚の威力は相当なものです。チャンス継続の一戦といえます。
▲3 ミスズグランドオー(牡8、目迫大輔厩舎)は遠征競馬を敢行しスプリント重賞を2勝。地元には久々の登場となります。楽しみな参戦となりました。
△12 オメガレインボー(牡10、浦和・小久保智厩舎)は経験豊富な10歳のベテラン。勝ち鞍は2年近くありませんが、ハイレベルなレースで頑張れています。軽視は禁物でしょう。
×5 ヘルシャフト(牡9、打越勇児厩舎)は休み明け2戦目で挑んだ大高坂賞で6着。まだ本来の姿ではありませんが今回は吉原寛人騎手との再タッグ。大変身もありです。
(文/サイツ)