高知
2026年04月26日
今年も波乱があるか「四万十川特別」(高知競馬)
26日(日)の高知競馬メイン第6レースは準重賞「四万十川特別」(B級以下、高知競馬場1800メートル)。昨年は伏兵馬が逃げ切り3連単は14万円越えの決着となりました。
◎5 ダノンウィルヘルム(牡5、別府真司厩舎)は追い込み一手の脚質で取りこぼしもありますが決め手に関しては目を見張るものがあります。順当に首位争いでしょう。
○3 ジョウショーパワー(牡6、雑賀正光厩舎)はスタートが不得手の分、差し届かないレースが続いていますが、終いは確実。距離も味方になりそうです。
▲2 カムランベイ(牡6、宮川浩一厩舎)は物足りない時期もありましたが、再び上昇ムード。今回は赤岡修次騎手まで配してきました。チャンスが見込めます。
△6 ショウサンキズナ(牡7、西川敏弘厩舎)は距離が延びて成績がより安定。逃げ、差し自在な立ち回りで存在感を示しています。引き続き楽しみです。
×7 ウインアウォード(牡7、西山裕貴厩舎)は前走が案外でしたが、元々は大崩れの少ないタイプです。展開も不問なだけに前走のみでは見限れません。
(文/サイツ)