レース展望・予想

笠松

2026年05月14日

カトレアノクターン初重賞制覇なるか「クイーンカップ」(笠松競馬)

5月14日(木)の笠松競馬メイン第11レースは「第49回クイーンカップ」(3歳牝馬、笠松競馬場1580メートル)。

6月に行われる撫子争覇のトライアルでもある3歳牝馬重賞に厩舎期待の若駒たちがフルゲート10頭で激突。絶対的な主役不在で波乱要素も十分だが、実績上位の◎10 カトレアノクターン(沖田明子厩舎)に初タイトルのチャンスが到来。短距離では勝利を挙げられなかったが、休養効果と距離延長でめきめきと頭角を現してきた。昨年12月の2歳3組(1500メートル)で初勝利を挙げると、続く強敵ぞろいだった1月・1組b特別(1700メートル)をクビ差ながら勝利してアピール。さらに準重賞・梅桜賞2着に、重賞にチャレンジしたスプリングカップ、東海クイーンカップを連続3着に食い込んでみせた。ともに地方交流と粒ぞろいメンバーで、特に前走は地元東海勢で最先着。初の笠松でパドックや返し馬での気配チェックは欠かさずしたいが、セールスポイントの先行力は、地元名古屋よりも笠松コースによりフィットする。待望の重賞初制覇を達成するか。

○4 ナンゴクドリーム(安部幸夫厩舎)も確実に力を伸ばしている。転入後、使われながら良化気配を示し、1月の3歳1a組特別、2月・3歳特別と連続連対。重賞初出走だった前走東海クイーンカップも2番手追走の積極レースでカトレアノクターンから2馬身差4着と上々の走りを披露。こちらも初の笠松だが、手ごろなメンバー構成の東海重賞。勝ち負け必至。

地元笠松勢では▲9 リバーストリート(田口輝彦厩舎)に期待がかかる。北海道2勝と実力は確かでネクストスター笠松でも2着に好走した素質馬。その後は掲示板までだが、最終追い切りで絶好タイムを叩き出すなど一変気配も。レースで力を出し切れれば好勝負できる。

△6 リトルリリイ(藤ケ崎一人厩舎)は差し一手の脚質も長くいい脚が使える。一撃を秘める。

おすすめの買い目

馬単(マルチ)
10⇔2・4・6・9(8点)

3連単(フォーメーション)
10→2・4・6・9→2・4・6・9
2・4・6・9→10→2・4・6・9(24点)

この買い目で投票

(文/中部地方競馬記者クラブ)

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