オッズパークTOP > 地方競馬TOP > 地方競馬予想ブログ > 赤見千尋のRed View > ドバイワールドカップ2011〜其の四

ドバイワールドカップ2011〜其の四

2011年04月01日

ここまでは、『ドバイワールドカップ』当日をレポートしてきましたが、【其の四】ではレース以外の出来事をご紹介します。
 
 
 
23日(水)に羽田空港を出発し、関西空港経由でドバイに到着。約11時間の空の旅でした。
 
空港からタクシーで、ドバイワールドカップオフィシャルホテルである[インターコンチネンタル]へ。
フロントで名前を告げると...「あなたキャンセルになってますよ」的なことを言われてしまい、着いて早々一悶着。
拙い英語を駆使して、なんとか宿泊出来ることになりました!
 
 
荷物を置いたら、早速メイダン競馬場へ。
meidans.jpg
 
翼を広げたようなデザインは盛岡競馬場と似てるけど、とにかく大きな競馬場です!
かなり遠くからじゃないと、全体像は撮れませんでした。
 
meidans2.jpg
近くで見ると、さらに迫力あります。
 
左側は、ホテルが併設されているそうですよ。いつか泊まってみたいな〜...
meidans3.jpg
 
 
コースももちろんドデカイです!
meidanc1.jpg
 
このターフヴィジョン、川崎より大きいのでは?!
meidanc2.jpg
 
外側が芝で、内側がタペタコース。
tapeta1.jpg
 
向正面は遥か遠くて写真に撮れませんでした。。
 
 
 
 
パラソルの下での朝食会が終わると、関係者のインタビューが始まりました。
 
日本勢からは角居調教師が登場。
sumiis.jpg
日の丸とHOPEと書かれたポロシャツを着用して、インタビューに挑みました。
 
角居調教師はじめ関係者はもちろん、マスコミも想いは一つでした。
porot.jpg
 
 
 
 
 
レース前々日であるこの日は、夕方からアラビアンナイトが開催されました。

arabi1.jpg
 
arabi2.jpg
 
色々な催しがありましたが、ヘリからパラシュートで何人も降りてきたのには度肝抜かれました。
 
ホースショーも様々なものがあって、アクロバット的なものや、火の輪になっている障害を飛ばしたり...
かなり馬と人との信頼関係が強くないと、到底出来ない技ばかり。
 
馬に携わるものとして、深い感銘を受けました。私もあんな風に、馬たちと接してみたい!!!
 
pegasasu.jpg 
 
 
 
最後には、超豪華な打ち上げ花火が何百?発上がり、夜空を彩ってとても華やかでした。
 
 
名残惜しかったけれど、次の日は調教見学で朝早いため、途中で帰って来ましたが... 
 
ドバイ1日目にして、かなり濃い内容の時間を過ごすことが出来ました。
 
 
 
 
 
2日目は、早朝から競馬場へ。
 
日本の馬たちの、レース前最後の調教を見学しました。
 
朝靄で全然見えなかったんですけど...
 
【ブエナビスタ】 
a-buena.jpg
 
【ヴィクトワールピサ】&【ルーラーシップ】
a-vikuto.jpg
 
【トランセンド】
a-toran.jpg
 
【レーザーバレット】はこの日馬場入りしなかったので、姿を見ることは出来ませんでしたが、日本馬たちの順調な調整ぶりを見ることが出来て、レースがさらに楽しみになったのでした。
 
 
 
 

 

←前ヘ 次ヘ→
記事一覧

[9]予想ブログTOP
[0]TOPへ