高知
2026年05月10日
好メンバーぞろいの準重賞「春野特別」(高知競馬)
10日(日)の高知競馬メイン第9レースは「春野特別」(4歳以上、高知競馬場1400メートル)。準重賞ながら重賞勝ち馬も数多くそろった一戦です。ハイレベルな争いが期待できます。
◎10 ミスズグランドオー(牡8、目迫大輔厩舎)は黒潮スプリンターズカップ2着以来ですが調整は順調のよう。同レースも一番、強い内容でした。出走してくるなら堂々、人気を背負いそうです。
○5 グッドウッドガイ(牡7、田中守厩舎)は前走も差し切り2連勝。軌道に乗ってきた印象があります。重量面は不利ですが、今の走りならチャンス継続でしょう。
▲4 ヘルシャフト(牡9、打越勇児厩舎)は前走のメンバーで3着は残念でしたが、順調には使い込めています。実績が実績でもあり、いつ変わり身があっても驚けません。
△11 ロードレイライン(牡8、打越勇児厩舎)は2連勝中。着差こそ僅かですが、キッチリと結果を残せています。今回も主導権候補の筆頭です。
×1 エクセレントタイム(セン8、川野勇馬厩舎)は元々、堅実さが魅力なタイプ。前走は馬場やペースに泣きましたが、まだまだ有力です。
(文/サイツ)