高知
2026年04月04日
主演はトサノ主人公「仙台屋桜特別」(高知競馬)
4日(土)の高知競馬メイン第5レースは準重賞「仙台屋桜特別」(3歳、高知競馬場1600メートル)。カツテナイオイシサ等の名前はありませんが、それでも好メンバー揃いとなりました。
◎3 トサノシュジンコウ(牡、工藤真司厩舎)は3歳となって2着続きですが、いずれもメンバーはハイレベルでした。今回の組み合わせなら勝利に最短と言えます。
○7 パーティーメロディ(牝、宮川浩一厩舎)は未勝利の身ですが、距離の長いレースを選んで出走し見せ場の連続です。引き続きチャンスが見込めます。
▲2 モリノカーニバル(牡、田中守厩舎)は休み明け2走目の前走を勝利。完成途上の段階には映りますが、やはり素質は秘めています。まだまだ強くなりそうです。
△4 オーシンミリオン(牡、中西達也厩舎)は前走の差し切りが見事。多少、展開の味方はありましたが、それでも直線は切れに切れました。着実に成長中です。
×6 シーザソング(牡、西川敏弘厩舎)は不振が続いていましたが、前々走あたりから復調ムード。まだ底が割れた印象はないだけに、また楽しみが出てきました。
(文/サイツ)